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鬱病患者の自分語り。
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心がけていることは5つ。
 ・なるべく日光に当たる
 ・できたら少しでも散歩する
 ・気が向いたらすぐに外に出られる様に、一日をパジャマで過ごさない
 ・毎日チベット体操する
 ・でも、無理はしない

体調悪い日は『今日はなにもしなくていい日』と決めちゃって、上の5つができなくてもクヨクヨしない。
そのためのお休みなんだから休む。
でも、朝起きてチベット体操して。
『今日はいけそうだな』とおもえたら、少しずつ何かしていこうとおもう。
こうやって日記かいたりとかさ。

休み始めて2週間。
いまのところ、イイカンジ。

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去年も4月~8月で休職させてもらったんだけど、結局また仕事を休職させてもらって、自宅療養することになりました。
実際、休職じゃなくても全然行けてなかったけど休職させてもらえるのと、そうじゃないのでは『会社行かなきゃプレッシャー』は大分変わります。
『会社に行かなきゃ行けない』ってのは体に染み付いてて。

SEのなりそこないみたいな仕事してるんで、仕事の時間は比較的自由が利くのですが(フレックスあるしね)午前中が無理なら午後からでも行こう、せめて1時間でも顔を出してこよう、あぁ…今日も行けなかった、と一日ネガティブに過ごしてたんですね。
始めから『今日は休み』ってのは、本当に気が楽です。

金もヤル気もないけど、時間だけはある生活の始まりです。

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去年の3月から色んな薬を試してきた。
デパスとかパキシルとかも飲んでた。

今は↓なラインナップ。

朝・夕:漢方薬ツムラの24番、ソラナックス、トレドミン、アモキサン
昼:漢方薬ツムラの24番、ソラナックス、アモキサン
寝る前:デジレル・レンドルミン・アモキサン

アモキサンはカプセル。
去年末からの「本当になにもしたくないんだ」っていうアパシーモード
(1週間くらいの波で来てた)に対抗する為に処方されてる。
先生が言うには「ヤル気を出させる薬」だそうだ。

私の鬱はデジレルと相性がいいらしく、結構な量が処方されてるんだけど
そのデジレルでもおっつかなくなってるっぽい。
薬には処方上限みたいな、これ以上は与えちゃダメって量が決まってるらしい。
先生はデジレルの処方上限に余地を残して、アモキサンを処方してくれた。
コレならまだ増やせるから、って。
その言葉通り、通院のたびに量は増えてる。
効果はデジレルほど劇的じゃないけど、まったくのアパシーモードに突入することは
少なくなった。

冬は鬱を加速させるんだそうだ。
太陽に当たると、イイらしいよ。
日光って大事なんだなって、改めて思う。
今まで嫌っててゴメンナサイ。

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父と母と弟が2人。
それぞれが色んなイミでの私のコンプレックス(劣等感)。

=父=
父親(私から見て祖父)が、幼い頃出奔したせいで母子家庭で育った人。
彼の中にはきっと、理想の父親像ってのがあって。
それに近づこうとしたけど、仕事とかの関係もあって中々上手く行かないのを
悩んでたんじゃないだろうか、と今思う。
結局、子供達がみんな道を踏み外した所為で、きっと落ちこんでる。
でも、道を踏み外した娘を責めたりはしない。
むしろ理解しようと歩み寄ってくれてる。
尊敬する父上。
こんな娘でごめんなさい。

こんなカンジでファザコン。

=母=
多分家族の中で一番タフな人。
母にならなんでも言える。このブログ見られても全然困らない唯一の身内。
鬱病の娘をかまいすぎず、ほったらかしにもしすぎず。
母のその距離感が今はとってもありがたい。
もっとも頼りにしてる人。
子供なんて欲しくないという娘に
1人くらい自分の分身が居るってのも結構面白いよ
って言った。
母上、そのセリフ意味が深すぎ。

こんなカンジでマザコン。

=弟1=
補導歴数回。裁判所のお世話になったことも数回。
今は一応社会人。
私の鬱の原因の一つ。多分、ほぼ確定。
ヤツのヤツなりの正論が私を縛る鎖。
私のためだと嘯いて、暴力を振るう暴君。
それってDVだよね、と気が付いて、1人暮しを始めさせたきっかけ。
でも本人はソレに気が付いてない。だって気づかせてない。
友人なんかは『全部テメェの所為だ!!』とぶちまけてしまえと
言うけれど冗談じゃない。
私の一番の弱点をヤツに知られるなんてシャレにならない。

こんなカンジでブラコン。

=弟2=
補導歴1回。弟1より地味なイメージだけど刑事裁判にもなっても
おかしくないようなコトをやらかしたことがある人。
大酒のみの博打狂でナルシスト。
どうやら自分がヤバイという自覚症状はあるらしい。
酒を飲んでれば愉快なニーチャンだが、基本的に腫れ物扱い。
コイツの頼みを断わることが、私にはできない。

こんなカンジでブラコン。

鬱病になったとき、経済的理由で実家戻ろうかとも思ったけど
私の話しを聞いた精神科の先生は家を出てて正解だったね
と言ってくれた。

諦念主義の私が、家族から離れて(つーても車で10分)
1人暮しが出来ているのが奇跡。

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精神病院にじゃないです。
普通の病院に行きたくない。
だって、恐いから。

11月。
あばらからわき腹が痛くて痛くて。
精神科の先生に相談したら、肋間神経痛っぽいけど違うかもしれない
内科に行って診てもらってといわれました。

いままで通っていた内科に行きました。
レントゲンとって骨に異常はないし、多分肋間神経痛だろうと診断され
痛み止めを処方されました。
処方前に今飲んでる薬を言いましたから、普通の医者なら私が何の病気で
薬を飲んでるか気が付いたでしょう。
医者は、1週間後まだ痛かったらまたおいで、といいました。

1週間後、ちっとも収まらない痛みに再び内科に行きました。
医者は言いました。

精神的なモノじゃないかね?
通ってる精神科の先生と相談して」

わかりました。そうします。もう来ません。
鬱病患者がご迷惑をおかけしました。

それ以来、病院に行くのが恐いです。
全ての症状が、鬱の所為にされそうで恐いです。
精神科の担当医以外信用できません。

でも本当はその担当医ですら信用してないかもしれない。
信用しないとどうしようもないから信用したつもりになってるのかも。

いまのこと、精神病院への通院は続けられてます。

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プロフィール
HN:
デジレル
年齢:
48
HP:
性別:
女性
誕生日:
1977/06/11
職業:
無職
趣味:
妄想
自己紹介:
今年で34歳。
腐女子歴はその半分くらい。
鬱病なんだってさ。

鬱のこととか、家族のこととか、色々誰かに話したいんだけど友人や家族や恋人や知り合いに話すと引かれると思うから、自分のことを知らない誰かに世界規模(web)への自分語りをします。
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