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鬱病患者の自分語り。
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今日はなんだか朝からナニかをしたいんだけど、ナニをしたらいいか解らなくてむずむず。
目覚ましより早く起き出して、チベット体操して風呂も入って洗濯もしてゴミも出した。 そしたら、やることがなくなっちゃった。 衣替えとかやっちゃったしな。 やんなきゃいけないことはやっちゃった、じゃやりたいコトすりゃ良いんだけど どうにもこうにも手につかない。 パソ起動したり落としたり、ストレッチしてみてすぐやめたり、外に出ようと着替えてみてやっぱりやめたり。 何かしたいけどどれもしっくりこない。 ナニか叫んで走り出したい。全力疾走とか。 むずむず。 ってな一日でした。 いわゆる躁鬱状態だったのかな?日が沈んだら落ち着いてきたけどね。 PR
父方の従兄弟は二人いる。
どうやらそのうちの兄の方で、私と同い年の従兄に結婚の話がでているらしい。 結婚。 ウチの田舎はちょっと昭和初期的で。 去年の11月に2個下の従弟(次男)が結婚するときですら、大騒ぎだった。 相手が3姉妹の長女で、ゼヒ婿に、という向こうのお家と揉めたらしく 嫁の実家を慮った従弟は産まれて始めて父親である伯父と殴り合いの喧嘩をしたらしい。 伯母も 『だから私は言ったのよ、婿に行くつもりなら結婚なんか認めない。 結婚式もアンタ達だけで勝手にやり、出ないからって』 って、本気で言ってたのがスゲー怖かった。 その伯母と結婚式後、結婚観についてちょっと話したんだけど もぉ、全然話がかみ合わない。 結婚したら今時は共働き。でも、家事とかのメイン負担は女に掛かる。 結婚のメリットが見出せないっていう私を 『デジレルちゃん、それはわがままやわ』 って、酔って笑いながら(でも目は笑ってない)軽く全否定する伯母。 大体、この伯母はハイスペック過ぎる。 伯父と従兄弟、男3人の生活の世話、家事完璧に一人でこなし 数年前までは祖母の介護もほぼ一人でこなし 今は夜勤もある介護施設でフルタイム働いてる。 働いてるけど家事は嫁である自分の仕事、と一遍の隙もない。 たしかに、そんな伯母から見たら私の言ってることは、鼻で笑っちゃうような小娘理論だろう。 それでも、と反論しようとする娘をさえぎって慌ててフォローに入った父を見て あぁ、私には絶対ここの家の嫁はムリって心底おもった。 そんでもって、伯父伯母夫婦は、長男である従兄との同居は当然だとおもっているらしい。 私達の話を聞きながら、諦めた様に笑う彼の顔が印象的だった。 穏やかで優等生。でも心にひっそりと強く信念を持つ、老成した従兄。 私は彼が嫌いじゃない。尊敬すらしてる。 そんな彼が結婚すると言う。 お嫁さんは、私みたいに弱くない人だといいな、と願う。 |
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プロフィール
HN:
デジレル
年齢:
48
HP:
性別:
女性
誕生日:
1977/06/11
職業:
無職
趣味:
妄想
自己紹介:
今年で34歳。
腐女子歴はその半分くらい。 鬱病なんだってさ。 鬱のこととか、家族のこととか、色々誰かに話したいんだけど友人や家族や恋人や知り合いに話すと引かれると思うから、自分のことを知らない誰かに世界規模(web)への自分語りをします。
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